常盤貴子のSNS“ギャグ祭り”伝説ドラマ再放送見られない秋田がネタ

2020年06月02日 16時55分

常盤貴子

 女優の常盤貴子(48)が伝説の名作ドラマ再放送にあわせて、SNSで発信した内容が話題になっている。

 常盤は5月31日、インスタグラムのストーリーズを更新。同日再放送が始まった豊川悦司(58)とともに主演したドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS系、1995年)をネタにギャグを連発した。

 常盤は「東京で『愛していると言ってくれ』が放送されてる時…秋田県に住む友達からLINE。『秋田ではナマハゲ放送中!』と ドンダケ~」と投稿。

 また「返信傑作選!」として「上がってけれと言ってくれ ワロタ~」「秋田からです 最高です なまはげのごとも愛してらって言ってけれ!!(なまはげのことも愛していると言ってくれ)」「ナマハゲはいつでも見れる秋田っ!!」と、友人とのやりとりをユーモアたっぷりに公開した。

 秋田県の民放といえば日テレ系の秋田放送、フジ系の秋田テレビ、朝日系の秋田朝日放送の3局のみで、TBS系はない。友人が常盤の名作を見られずに残念がる姿が目に浮かぶようだ。

 同ドラマは聴覚障害を持つ画家(豊川)と女優の卵(常盤)の純愛物語。31日の第1~3話の再放送の視聴率は平均6・5%だった。

「同じ時間帯で4~5月に再放送され、視聴率10%超を叩き出したTBSドラマ『JIN~仁~レジェンド』には及ばなかったものの、6・5%はまずまず。リアルタイムで見ていた中年女性が『当時このドラマを見て、手話を覚えようと思った』と懐かしがったり、知らなかった若者もポケベルもケータイも出てこない時代の作品を話題にするなど、来週以降につながりそう」とはテレビ関係者。

 本放送時の最高視聴率は28・1%。ドリカムが歌う主題歌「LOVE LOVE LOVE」は250万枚を売り上げ、社会現象になった。

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)