清原果耶が朝ドラ主役の決意語る「皆さまを笑顔に出来るなら嬉しい」

2020年05月28日 14時58分

清原果耶

 女優の清原果耶(18)が27日、ブログを更新し、2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロイン役に決定したことを報告した。

 15年放送の連続テレビ小説「あさが来た」で女優としてデビューした清原は「勝手に、ですね おかえり と呼んで頂いた気分になっています」と久々の朝ドラ“復帰”に触れ、「右も左もわからなかった あの頃と同じように とんでもなく緊張するだろうし 既にプレッシャーみたいなものを 感じていますが 有難い、有難いと本当に思います」と起用された喜びを明かした。

 そして「私に出来ることって何だろう 私がやりたいことって何だろう そう考える機会が 最近とても多かったなと振り返った時『おかえりモネ』が 私の歯車を動かすように ドラマを観て下さる 皆さまの上にある空が 青く明るく澄み渡るなら 笑顔に出来るなら そんな事が出来たら 嬉しいよなと考えて そんなドラマをお届けしたいです」と主役を務める決意を語った。

 同ドラマは宮城県気仙沼市の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音(ながうら・ももね)が、気象予報士の資格を取って上京する物語となっている。