滝クリ復帰で飽和状態のフリー女子アナ戦々恐々

2020年05月27日 15時50分

滝川クリステル

 フリーアナウンサー滝川クリステル(42)に、他のフリーアナが危機感を抱いているという。

 1月17日に小泉進次郎環境相(39)との第1子となる男児を出産した滝川は、26日放送のバラエティー番組「教えてもらう前と後」(TBS系)にリモート出演。産休以来、約5か月ぶりのテレビ復帰を果たした。

 第一声は「帰ってきました。ごぶさたしております。ただいまです」。すでにラジオ番組は4月5日に復帰していたが、テレビ出演は産休後初。さすがにうれしいのか終始笑顔だった。

 近況について「(写真を見せながら)こんな感じで赤ちゃんを抱っこして、ラジオの収録を自宅でやったりして仕事を始めています」と明かし、最後は「(久しぶりの収録に)なんとなく肌感覚が戻ってきました」と今後の出演に意欲も見せた。

 実は、この滝クリのテレビ復帰に脅威を抱いていたのが他のフリー女子アナたちだ。

「現在、フリー女子アナ市場は飽和状態です。際立った特徴がないとなかなか仕事が回ってこない。中でも、滝クリは夫が有名閣僚で、義理の父は小泉純一郎元首相というブランド。動物保護の財団も運営しており、知的なイメージもある。ママにもなって、仕事も再開すれば最強ですよ。みんなビビッています」とは女子アナウオッチャー。

 現在、頭ひとつ抜けているのが写真集がヒットした田中みな実、そしてコロナ禍で情報を発信し続けた赤江珠緒だという。テレ東のエースだった鷲見玲奈アナが4月に参入したばかりだが、鮮度がある分まだマシで、アナウンス力しか取りえがないとほぼ仕事がないという。

「滝クリに唯一死角があるとすれば、進次郎氏のスキャンダルやポエムと呼ばれる失言でしょうか…。ただ、それを期待していてもねえ」(同)

 生き馬の目を抜く芸能界。分捕り合戦が、ますます激しくなりそうだ。