近藤春菜 手越の活動自粛に「気になるのは個人間のLINE流出」

2020年05月27日 09時11分

近藤春菜

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が27日放送の日本テレビ系「スッキリ」で、「NEWS」手越祐也(32)の活動自粛に言及。「事務所から怒られるのは仕方ない」と話した。

 ジャニーズ事務所は26日、手越が新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下に外出して酒席に複数回参加したとして「芸能活動を自粛させる」と発表した。報道によれば、2度目の“ステイホーム破り”で、手越は休業要請が出されている「接待を伴う飲食店」に女性連れで訪れたという。

 近藤は「出て(外出)しまったのは残念。NEWSの他のメンバーに迷惑がかかってしまうのもありますし、日本全体が一丸となるというところで、本当に残念と思う方もたくさんいらっしゃる。そこは事務所に怒られるのは仕方ないのかなと思う」とコメントした。「事務所が発表した文書の中で『一部、事実と相違がある』と本人がおっしゃっているという部分。ご本人の口から何も聞けていない。何か伝えたいことがあるんじゃないのかなとか、気になる部分はあります」と続けた。

 自粛破り報道が続いた手越。春菜は「週刊誌とかで個人間のLINE(のやりとり)が出てしまったり、一面を切り取りするところがあったと思う」と情報流出の経過に首をかしげ「本人の口から聞かなければ何も言えない」と話した。

 司会の「極楽とんぼ」加藤浩次(51)は「やんちゃなキャラだから、ステイホームでも(外出せずに)楽しむんだっていうところを見せてほしかった」と手越の行為を残念がった。