小沢一郎氏 安倍首相を痛罵「考えられないほど醜い」

2020年05月26日 15時46分

小沢一郎氏

 国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が26日、自身のツイッターを更新。マージャン賭博が発覚し辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)に対する、安倍晋三首相(65)の一連の対応を痛烈に批判した。

「黒川氏の甘い処分は検事総長が勝手に決めたことで総理はあずかり知らぬと。余人をもって代えがたいと法務省の反対を押し切ってまで定年延長させた挙句、都合が悪くなると知らんふり。責任だけを検事総長に押し付け。それでみんな黙ると思っている」と指摘した上で「考えられないほど醜い。検察も国民も舐められている」と痛罵した。

 黒川前検事長の問題に関しては、市民団体がこの日、黒川氏と賭けマージャンを行っていた3人に対する告発状を東京地検特捜部に提出した。