DV騒動ボビー・オロゴンに銭ゲバの一面「YOUは何しに」降板なら反発必至

2020年05月26日 17時00分

ボビー・オロゴン

 DV騒動は尾を引きそうだ。テレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」の25日放送分のナレーターが、暴行容疑で逮捕、釈放されたタレントのボビー・オロゴン(54)からタレントのダニエル・カール(60)とサヘル・ローズ(34)の2人に代わった。

 ボビーは同番組が始まった2013年1月からナレーターを担当。しかし、16日の暴行事件を受け、18日放送分でパックンことタレントのパトリック・ハーラン(49)に代わったのに続いて、2週連続でナレーターが変更された。

 次回6月1日放送分のナレーターをどうするかは検討中だが、新型コロナウイルス禍の中、妻へのDV騒動は印象が悪すぎて、このまま降板させられそうな気配もある。

「ただ、ボビーは捜査当局の調べに妻への暴行を否認。『やってない!』と突っぱねているのに番組をクビにさせられるのなら、ボビーは反発しかねない」(テレビ局関係者)

 カネにうるさい一面もあらわになっている。

 26日発売の「週刊女性」では「銭ゲバ」と評され、ボビーが外国人エキストラの出演料をめぐってモメて、相手を殴ったと伝えられている。

「カネへの執着は人一倍。レギュラーの仕事を奪われたら当然、その分だけ稼ぎはなくなるので、番組サイドに食ってかかるかもしれない。所属事務所では代表を務めているからマネジャーを引き連れて自ら局に乗り込むのでは。そうなると、番組サイドとの折衝は修羅場になりそう」(同)

 全盛期と比べるとレギュラーの仕事は減った。芸能界に見切りをつけ、本紙既報通り投資家の顔も持つため専業トレーダーの道を歩む可能性もある。