三原じゅん子氏「政治家として動き出します」SNS上の人権侵害許さず

2020年05月25日 16時19分

三原じゅん子参院議員

 自民党の三原じゅん子参院議員(55)が25日、自身のツイッターを更新。SNS上での人権侵害に対して「政治家として動く」と宣言した。

 23日に死去した女子プロレスラー・木村花さんは生前、SNSで激しい誹謗中傷を受けていたとされる。三原氏は前日(24日)「堂々と名前を出して意見を言っている人に対して、匿名で品性のない言葉を言いたい放題…こんな卑怯な事は許せない! 私は立場上、甘んじて批判は受けますが、人を傷つける言葉には即刻通報させていただきます」と宣言していた。

 この日は「インターネット上の匿名での誹謗中傷の人権侵害に対して、政治家として動き出します」「当然政治家として動いています」と投稿。さらに「政治家として#批判(物事に検討を加え、判定・評価する事)は甘んじて受け止めますが、#誹謗中傷(他人への悪口、罵声等により名誉を毀損する事)は違います」と改めて説明すると「付け加えるなら法的場面では誹謗中傷そのものではなくその結果としての名誉毀損、侮辱、信用毀損、業務妨害が罪に問われることになります」とした。