中村江里子アナ 封鎖解除から10日余りたったパリの様子を報告

2020年05月23日 13時03分

中村江里子

 元フジテレビのフリーアナウンサー・中村江里子(51)が23日、自身のブログを更新し、在住するフランス・パリのロックダウン(都市封鎖)解除後の様子を伝えた。

 3月17日以来8週間にわたって実施されたロックダウンが解除されたのは5月11日。ウイルス感染リスクを地図上に赤、緑で示し、赤の県では学校の再開などができない段階的な解除となっている。

 中村は「フランス全土、レストランやカフェなどまだ休業中です。来週半ば以降にまた政府からの発表があるようですが、現時点ではグリーンゾーンの地域は飲食は6月2日から再開と聞いています」「状況が落ち着いていればパリをはじめとするレッドゾーンの地域のレストランなども6月中旬あたりから再開となるのでは?」などと伝えた。

 さらに「木曜日の祝日にデパートに行きました。ボン マルシェというデパート」と報告。「入口は数か所あったのですが、一か所に。入店するのに列が出来ていました」「入店するのにはマスクが必要です。並んでいる方たち、すべての方々がマスクをしていました」「試着室は一人入るごとに消毒されているようです」「出口ではセキュリティーの方がカウントをしていて、その人数を入口のスタッフに伝えていました」と詳細に伝えた。