丸山穂高議員が黒川検事長の麻雀問題に「警察や検察とマスコミの癒着深刻」

2020年05月22日 11時15分

丸山穂高衆院議員

 衆議院の丸山穂高議員(36)が21日、ツイッターで黒川弘務検事長と朝日新聞社員と産経新聞記者の麻雀問題に言及した。

 丸山議員は朝日新聞の社員や産経新聞の記者らが3年間にわたって月2~3回程度賭け麻雀をしていた、という朝日新聞の調査結果について「なんというか、警察や検察とマスコミの癒着は元々有名だし検察や警察のリークからその蜜月ぶりは想像できますが、かなり深刻で」とし、今回の問題に限らず類似するケースが数多くあることをほのめかした。

 また、今回1人当たりの勝ち負けは1人数千円~2万円程度だったと言われているが「レートが真実かどうか、本人らのみぞ知るですね。判例上、掛け金も大事なので記者ならその辺りもね。まあ、やはり朝日新聞産経新聞のパソコン含めて全て捜査すべきでは?とかねー(棒)」と皮肉たっぷりにつづっている。