検察庁法改正案見送りに高田延彦「一旦は引っ込めたが考え方の根っこは一緒」

2020年05月18日 16時59分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が18日、自身のツイッターを更新。政府が、いわゆる検察庁法改正案の今国会成立を見送ることを決めたことに触れた。

「#検察庁法改正案に抗議します」運動に参加していた高田は「仕方がなく一旦は引っ込めたが考え方の根っこは一緒だよ」と指摘。続けて「このコロナ禍で国民が苦しんでる時期にも改悪の優先順位を引き上げて解釈をいじくり回す連中だぜ!アンテナが錆び付いてる証しだよ、もはや今の内閣には国民の思いや苦しみを汲み上げる使命感なんてないわな!」と断じた。

 また、元厚労大臣の舛添要一前東京都知事(71)はツイッターに「民主主義国家の基本は法である。その解釈をする内閣法制局長官を自分の考え方と同じ者にするような人事を行ったり、今回のような明確な検察庁法違反を解釈でごり押ししたりすれば、法は廃れ、独裁に道を譲ることになる。猛省を!」と投稿した。