ビスケッティ佐竹「行列」でのリモート結婚式に感謝

2020年05月18日 12時37分

インスタグラム(@sataketty)から

 安倍晋三首相のものまねで知られるお笑いコンビ「ビスケッティ」の佐竹正史(37)が18日、インスタグラムを更新。改めて結婚を報告した。

 佐竹はウエディングドレス姿の真季子夫人(28)とツーショットを投稿し「生放送を見て頂いた皆様! そしてたくさんのお祝いのコメントありがとうございます! 何より結婚式のキャンセルを聞きつけてリモートの結婚式を提案してくださった行列のスタッフの皆様ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。

 佐竹は17日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に生出演し、リモート結婚式を行った。6月に挙式を予定していたが、コロナ禍でキャンセルを強いられていた。

 同番組では本番前に観覧席を温める「前説」を務めていたほか、昨年11月には同局の「ウチのガヤがすみません!」内で、3年間交際していた真季子さんに公開プロポーズ。11月22日のいい夫婦の日に入籍したという経緯がある。

 佐竹は誓いのキスを“ソーシャルディスタンス”を取るために投げキスとし「今日は国民の皆さんの前でですね、結婚式を挙げさせていただくことをですね、要請するわけであります」などと、得意の首相モノマネを披露。存分に持ち味を発揮した。

 真季子夫人は佐竹が芸人として売れないまま、芸能界を引退することまで想定して、支えていく覚悟を決めていたという。だが、佐竹は心配をよそに安倍首相のそっくりさんとして見事にブレークを果たした。

「これからも最高の仕事でファンを喜ばせ続けてください。妻としてファンとして応援します。あなたのファーストレディーより」と涙ながらに手紙を朗読して気持ちを伝える愛妻に、佐竹は「絶対に幸せにしなければと深く感じた」と固く誓った。

 また、リモート結婚式には、イチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐=46)のものまねで知られるニッチロー’(41)が出席。イチロー氏が引退会見で語った名言をもじって「おふたりの結婚に後悔があろうはずがない」と祝辞を贈った。

 インスタにはgen hoshinoを名乗るフォロワー(偽者)から「ケッティおめでとう」とメッセージが届いたほか、ひょっこりはん(33、本物)からも「おめでとはーーーん!!!」と祝福の言葉が寄せられた。