立川志らく 暴行否定のボビー容疑者を“断罪”「女房にこんなことを言わせる男は最低」

2020年05月18日 08時55分

立川志らく

 落語家の立川志らく(56)が18日、TBS系「グッとラック!」で、妻(46)への暴行容疑で逮捕されたタレントのボビー・オロゴン容疑者(本名・近田ボビー=54)に言及。「女房にこんなことを言わせる男は最低ですね」と言い放った。

 ボビー容疑者は妻の顔面を叩いたとして16日、埼玉県警浦和署に現行犯逮捕された。浦和署によると、妻から「夫に叩かれた」と110番通報。署員が駆けつけると、当初ボビー容疑者は部屋に鍵をかけて閉じこもったが、やがて説得に応じ、部屋から出てきたという。その時、家には3人の子供もいたようだ。同容疑者は「口論になっただけ。暴力を振るっていない」と容疑を否認している。

 逮捕翌日の17日、ボビー容疑者の妻は、自宅の玄関前で報道陣に対し「長年、主人からのDV、嫌がらせに苦しめられてきた」「家を売りたいから今すぐ出て行け。離婚届とっとと書いて渡せと言われた」「(嫌がらせで)ガスを止められた」などと吐露。夫から常習的なDVを受けてきたことを打ち明けた。

 志らくは「容疑を否認しているから本当のことは分からないけれども、奥さまがおっしゃった。それが事実なのか事実じゃないのか、それも本人に聞かないと分かんないんだけども、一つ言えるのは自分の女房にこんなことを言わせる男は最低ですね」とピシャリ。妻のDV告白に「長年にわたって奥さんは、そう思っていたわけなんだから。何もなかったら、そんなことがあるわけがない。子供が3人いるのに、警察を呼ぶってことは並大抵のことではないですよ」とコメントした。