橋下徹氏 望むのは「国会の立法機能が強くなること」

2020年05月17日 20時18分

橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が17日、自身のツイッターを更新し、検察庁法改正案を巡る「不毛な与野党対立」をやめるよう訴えた。

 橋下氏は「今回のコロナ対応が大混乱したのは特措法がクソ法律だったからです」とこれまでの主張を繰り返すと、その理由を「それは国会の立法機能が弱かったからだと思います」と簡潔に説明。

 その上で「ゆえに今回の検察庁法改正については単純な賛成・反対という不毛な与野党対立は止めて、純粋な修正論が展開され国会の立法機能が強くなることを一国民として望みます」と訴えた。