舛添要一氏 東京感染者10人に「明日以降もさらに減っていくと見られる」

2020年05月13日 18時43分

舛添要一氏

 元厚労大臣の舛添要一前東京都知事(71)が13日、自身のツイッターで東京の新型コロナウイルス感染者が減少していることに言及した。

「東京都の今日のコロナ感染者10人。2週間前の4月29日頃に感染した人だ。陽性率のピークが4月9日なので、それ以降、感染が減少ということだ」と、この日の感染者数が緊急事態宣言の発令以降最も少なかったことに触れた舛添氏。「連休中の徹底した自粛ぶりからすると、明日以降もさらに陽性者が減っていくと見られる(もちろん検査数との絡みもあるが)」と期待感を示しつつ「さて、封鎖解除をいつにするのか?」とつづった。

 政府は14日にも39県で緊急事態宣言の解除を決定する意向だが、東京は北海道、神奈川、大阪などとともに引き続き対象となる見込みだ。