メッセンジャーあいはら「間質性肺炎治療」のため一時休養

2020年05月12日 16時34分

メッセンジャー・あいはら

 お笑いコンビ「メッセンジャー」のあいはら(50、本名・會原雅一)が間質性肺炎治療のため一時休養することが12日、分かった。所属の吉本興業が発表した。

 あいはらは5月上旬に体調不良を訴え、大阪市内の病院で検査を受けたところ「間質性肺炎」との診断を受けた。担当医師と相談した結果、当面の間、入信し治療に専念することになった。なお、担当医師の指導のもと、新型コロナウイルスのPCR検査を2回受けたがいずれも陰性だった。

 復帰に関しては、「治療の経過をみて、医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整させていただきます」としている。

 なお、あいはらの一時休養について「本人、家族、相方の黒田有、自宅、入院先医療機関等への取材は固くお断りさせていただきます」と呼びかけた。