高須院長「全身状態の精密検査」のため「大阪のクリニックに入院なう」

2020年05月12日 16時18分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が12日、自身のツイッターで大阪の病院に入院したことを明かした。

 高須氏は「不要不急ではない僕の全身状態の精密検査。愛知県に両手をあわせて越境。大阪のクリニックに入院なう」と報告。続けて「入院前に肺のCT撮影。熱なし、咳なし、倦怠感なし。一瞬で武漢肺炎クリア。なう」と明かすと「肺のCTのあとは全身PET続けて心臓のPET。癌患者は被曝を恐れない。なう」とつづった。

 かねて全身がんの治療中でもあった高須氏は、4月16日にツイッターで「見込みのある緊急患者に席を譲るつもり」と自身を後回しにする意志を表明。同20日には「現場はトリアージの段階ですが、僕はとりあえず大丈夫です」とし「僕はWHOのテドロス事務局長みたいなヤブではありません。手遅れはありません。自分には必要な手をうっています。すぐには死にません」と断言していた。