EXIT兼近 29歳誕生日は水で乾杯「一気に売れて、一気に仕事がなくなった」

2020年05月11日 14時28分

インスタグラム(@kanechikadaiki)のインスタライブから

 チャラ系お笑いコンビ「EXIT」の“かねちぃ”こと兼近大樹(29)が10日深夜、インスタライブを行い、自らの誕生日(11日)を祝った。

 兼近は「この1年、一気に売れて、一気に仕事がなくなった。やってしまったことは消せないです」と反省しつつ、パーティーメガネをかけて、約3万人のフォロワーとともにカウントダウン。健康的に水で乾杯した。

 兼近はブレークし始めた矢先の昨年9月、「週刊文春」のスクープで、2011年に売春防止法違反(少女売春あっせん)で逮捕され罰金刑を受けたこと、12年に金庫の窃盗容疑で逮捕されたこと(不起訴処分)を暴かれた。

 その後、自らを“犯罪者”と呼んで戒め、一生消せない傷を背負って生きる覚悟を明かした兼近は、反省の意味を込めて自叙伝を執筆中だ。

 この日もチャラい口調ながら「いろんな人を傷つけた。でも、なんでこうなったか。不良の道に足を踏み入れてしまったか。何を守ろうとしていたか。それは、法律なんかより大切なものがあると自分の中のルールがあって、社会に歯向かっていたから。そこら辺を全部書いてますから」と、己の犯した罪を振り返りながら、反省の日々を送っていることを報告した。

 売れっ子で寝る暇もないほど多忙な毎日を送っていたが、コロナ禍で営業がなくなったため、自粛生活の中、真摯に自分と向き合っているようだ。

「当時の私は、こんなに多くの人が祝ってくれるとは思わなかった。兼近生誕祭おめでとー」とはしゃぎつつも、フォロワーへの感謝の気持ちを決して忘れない兼近だった。