米倉涼子ワインビジネス挑戦か 恋人のダンサーと共同経営?

2020年05月10日 11時00分

米倉がワインビジネスに乗り出す日は近い!?

 女優の米倉涼子(44)が、27年間在籍した大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」を退社、独立して芸能マスコミを仰天させたのは3月末のことだった。気になる今後は…もちろん女優業は続行するが、実は独立を機に新たなことにチャレンジするのでは?とささやかれている。それは米倉が愛してやまないあるモノに関するビジネス。しかも、熱愛報道の相手、アルゼンチン人のダンサーとも関連があるというから大いに気になる――。

 8日発売の写真誌「フライデー」は、米倉とかねて熱愛がウワサされていたアルゼンチン人タンゴダンサーのゴンサロ・クエッショ氏とのツーショットを掲載。交際順調と報じた。

 オスカーを退社した米倉は個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げた。独立後も仕事は順調そのもので、11月公開予定のハリウッド映画「ブラック・ウィドウ」の主人公で、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ役の日本語版吹き替えを担当することも発表された。

「独立後は日本だけでなく、ハリウッド進出も視野に入れているといわれています」(制作会社関係者)

 ほかにも日本のドラマや映画からオファーがひっきりなしだが、女優以外のビジネスにも興味を持っているようだ。

「米倉は大のワイン好きで知られ、今後は女優業だけでなく、ワインの輸入販売業やワインバーを新たに経営するのではないか?という声が漏れ伝わってきました」(大手ワイン販売会社幹部)

 個人事務所名の「Desafio」は、スペイン語で「私は挑戦する」という意味。米倉も公式HPで「今後は新しい事にも積極的に挑戦していきたいという想いを込めてこの社名を考えました」と思いをつづっている。

 その“新しい事”の一つがワイン関連ビジネスだというのだ。

「実は米倉の個人事務所の登記簿の事業目的には、芸能事務所にもかかわらず、ワインなどの『酒類等の輸出入及び販売』との記述もあるそうなんです。米倉がワインをはじめとする酒類の輸入販売業を本気で考えている表れだと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 日本では有名人がワインビジネスに乗り出す例はプロデュースなどではあったが、本格的な輸入販売となると珍しい。

 だが、海外に目を向けると、最も有名なのはブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻(離婚調停中)が破局後も共同でフランスにワイナリーを持ち、今年もシャンパンをリリースした。

 Jリーグ、ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタもワイナリーを所有している。ほかにも多くのセレブがワインビジネスに関わっているだけに、米倉が目を付けるのもうなずける話だ。

 さらに驚きの情報も浮上している。交際相手のクエッショ氏と共同で経営する可能性があるというのだ。

「彼氏と一緒に、彼の母国アルゼンチンや、また米倉の大好きなスペインからワインを取り寄せて、今後、共同輸入事業をやろうと考えているのではないでしょうか」(芸能事情通)

 米倉はフライデーの直撃に「そんなこと(クエッショ氏と結婚)はまったく考えていないです」と否定するも、再婚説はくすぶっている。

「コロナが終息し、新事務所が落ち着いたら結婚することも十分に考えられます。その証拠に最近、米倉は左手薬指に真っ白に輝くパールの指輪をはめ始めたというのです。彼との結婚を意識しているのだと思いますよ」(前同)

 造詣が深い米倉が勧めるワインならば、大ヒット間違いなし。さらにその先に、再婚も十分にありそうだが…。