赤江珠緒アナが退院「特異な病いの現状」を懸念

2020年05月07日 11時30分

赤江珠緒アナ

 新型コロナウイルスに感染し、入院治療をしていたフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオの番組「赤江珠緒たまむすび」にメッセージを寄せ、退院を報告した。今後の見通しを「しばらくは自宅療養をしながら、体力の回復を目指します」としている。

 放送後、番組ホームページに掲載された「追記」では、患者となって臨床医の声があまり伝えられていないと感じたと指摘。記者らが患者や医療現場に近づけないという「特異な病いの現状」があると懸念を示した。

 テレビ朝日系「報道ステーション」のスタッフの夫の感染を公表したのに続いて、赤江自身も4月15日に発症。自宅療養していたが、同25日に肺炎と診断され入院していた。