高橋真麻が第1子出産し早め退院 ストレスフリーで「ママタレ界で活躍」予兆

2020年05月07日 17時00分

高橋真麻

 パワフルママになりそうだ。

 フジテレビ出身のフリーアナウンサー高橋真麻(38)が今月1日に発表した第1子の誕生は、新型コロナ感染拡大で息苦しさが漂う中で久々の祝報となった。初産が高齢のうえ、コロナの影響が心配されたが、子供はスクスクと育っているという。

 真麻は1日に退院したことを報告。その日のブログで「たくさんの方々に支えて頂いたおかげで 母子共に健康な状態で自宅に戻れます事を心より御礼申し上げます」と感謝をつづっている。出産日と性別は非公表とした。

 知人によれば、出産日は退院の4日ほど前だったという。となると、産後から退院に要した期間は一般的なケースより若干短めとなる。

「自然分娩なら産後5日、難産であればもうちょっと日にちがかかって産後1週間で退院になるけど、真麻さんはちょっと早めだったみたい。もともと芸能界でバリバリ仕事していて体力があり、楽観的でストレスをためず、メンタル面もしっかりしている。お産もスムーズにいったから、思っていたより母体へのダメージは抑えられ、早めの退院になったようです」(知人)

 臨月を迎えると妊婦はナーバスになるが、真麻は出産直前まで自身のブログに麻婆豆腐、すし、カップ麺などの写真を添付して「食べたい」と投稿。妊娠前と変わらぬ、あっけらかんとした様子を見せていた。

 今後は育休をしっかり取り、自身の体調面と家庭の状況を見て、仕事に復帰する予定。

「ママとしてタレントとして、奮闘することになりそうです」(同)

 ママタレ界では、小倉優子(36)が3月に離婚危機が発覚し女王から陥落の危機にある。その点、真麻はクリーンなイメージなだけに、近い将来その座をかっさらうかも!?