育児中の高橋真麻を襲った初体験の「悪寒戦慄」

2020年05月06日 12時59分

高橋真麻

 元フジテレビのフリーアナウンサーで第1子の女児を出産したばかりの高橋真麻(38)が6日、自身のブログを更新し体調の“異変”について触れた。

「昨夜2時の授乳を終えた瞬間、突然、雪山に放り出されたかのようにガダガダガダっと激しく身震いする悪寒に襲われ、歯もカタカタするくらい とにかく寒くて『え?何?何?何?』と戸惑いながら、とりあえずババシャツとパーカーを着て、カイロを貼って身体を温めました」と突然の寒気に襲われた真麻。

「風邪の引き始めの何だかだるいなぁ~とか ちょっと悪寒がというのとは全く違い突然ガクガクブルブルと震えが止まらない症状だったので、布団に包まりながら調べてみると《悪寒戦慄》というものみたいでした」という。

 原因は「出産時の出血・睡眠不足・栄養不足・産後ホルモンバランスの乱れによる自律神経失調、などとされているみたいでやはり動き過ぎ、睡眠不足がたたったようです」とのことで、「主人にベソをかきながら『多分、悪寒戦慄。とりあえず寝るから5時の授乳はお願いするかも』と言って横になりましたが、初めての経験に本当にびっくりしました」と振り返った。

 真麻は最後に「5時の授乳の為4時半に起きてみると悪寒はかなり無くなっていたので授乳。母乳も粉ミルクもよく飲んでくれました。ネットで調べると直ぐに出てくる時代で助かりました。あの酷い悪寒を経験するのは怖いので今日からより気を付けて生活したいと思います」と体調の回復と赤ちゃんの無事を報告している。