三浦瑠麗氏「こんなストレスのなかで迎える子どもの日は、2011年以来なのでは」

2020年05月05日 14時55分

三浦瑠麗氏

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が5日、自身のツイッターを更新し、子供たちの未来を憂えた。

「きょうは子どもの日。日本各地、親も子どももこんなストレスのなかで迎える子どもの日は、2011年以来なのではないでしょうか。あのときお腹にいた命ももうすぐ9歳に」と自身の経験も交えながら、東日本大震災が起きた2011年を回想。

 続けて「この年代の子たちが精神面で受ける影響はとても大きいのだろうと思う。どうぞはやく遊ばせてあげてください」と訴えた。