つるの剛士「記念日や催事…季節の節目の大切を実感します」

2020年05月04日 16時07分

つるの剛士

 タレント・つるの剛士(44)が4日、ツイッターで長い自粛生活に「祝日なのか平日なのかも実感できず過ごす日々。記念日や催事…季節の節目の大切さを実感しますね」と嘆きの投稿をした。

 ゴールデンウイークは4月29日の昭和の日、5月3日の憲法記念日、4日のみどりの日、5日のこどもの日と続く。しかし長い自粛生活で、今年は多くの国民が今日が何の日か、何曜日かさえ分からなくなっている様子。

 それに加えて、祭事や冠婚葬祭なども自粛の動きが…。これについて「日本を含めて世界中の神事が中止。時の流れのなかで形式化されてしまった神事や祭事もこの機に改めて初心に戻り原点回帰する時期なのかも…とか、そんなこと思いながら僕も最近自然と神棚に手を合わせることが増えました。神様ごめんなさい」と、つるのはコロナ禍で忘れられがちな祭事や神事の大切さを痛感したようだ。