住吉美紀アナが退院 今後は自宅で経過観察

2020年05月03日 22時30分

住吉美紀アナウンサー

 新型コロナウイルス感染による肺炎のため入院していた元NHKのフリーアナウンサー・住吉美紀(47)が退院したことが3日、わかった。所属事務所が公式サイトで発表した。

 住吉アナは4月19日に高熱、肺炎のため入院し、22日に新型コロナウイルスへの感染が確認された。そのまま治療を続け「症状が安定したとの医療機関及び保健所のご判断のもと、退院、自宅療養となりました」と明かした。

 今後は「一定期間(原則2週間)、医療機関及び保健所の指示に従い、自宅にて経過観察を続けます」といい、活動再開の時期については「本人の状態、関係各位と協議の上、決定していきたいと考えております」としている。