高須院長 学校の9月始業案に一石「優秀な生徒の飛び級を認めるべき」

2020年04月28日 22時47分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が28日、自身のツイッターを更新し、学校の9月始業案に対して持論を述べた。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校となっている学校の再開は、いまだに見通せない状況が続いている。そんな中、各自治体、国会では“世界のスタンダード”でもあることから、9月始業に移行すべきとの意見が出始めた。

 この動きに高須院長は「これを期に、優秀な生徒の飛び級を認めるべきだと思います」と持論を展開。「このまま9月始業に移行すると全員半年留年することになります。もったいないです。優秀な生徒は何年も飛び級ができます。イノベーションのできる生徒はこの種の才能を持っています」と主張した。