元HKT・菅本裕子 脅迫行為に警告「適切な処置を取らせて頂きます」

2020年04月28日 16時14分

菅本裕子

 元アイドルグループ「HKT48」のメンバーでモテクリエーターの“ゆうこす”こと菅本裕子(25)が28日、ツイッターを更新。チケットトラブルへの対処を進めていると明かし、必要以上の脅迫に「適切な処置」を取ると警告した。

 昨年5月19日に開催したセルフプロデュースの誕生日フェスで、プレミアムチケット購入者に私物をプレゼントするとしていたが、1年たっても何も届かず、購入者から不満の声が上がっていた。そこに今年の誕生イベントも行うと発表し、購入者の不満が爆発。緊急対応に追われていた。

 菅本は「昨日、スタッフさんと色々と確認が取れた為、チケット購入者さんの件ですが本日より順次対応を進めさせて頂いております。そして今回の件を機に?私の住所などを晒している方や、脅迫、必要以上の…そういうものは、申し訳ございませんが適切な処置を取らせて頂きます やめて欲しいです、すみません」と投稿。

 27日には「SNSも、対応終わるまで発信を控えさせて頂きます」としていたが、28日には一方的に撤回し「対応を終えるまで発信しませんと言ってましたが、これだけは伝えたくて…すみません」と断って、複数回投稿している。

 また、菅本が別アカウントでグチったことを、不満を漏らす購入者に対してだと誤解されていることに対しては「それは決してご購入者さんやファンの方に対してではないです。誤解を招くような発言をしてしまい、申し訳ございませんでした」と釈明。「今回の件は確実に私に非があること、理解しております」と責任を認めている。

 すみませんと断りながら、反論しているのが特徴。これが、1年間待たされ続けた購入者の怒りを増幅させているようだ。

 菅本は2011年にオーディションに合格。わずか1年後にグループを脱退し“裸一貫”から出直した。上京して苦労を重ねながら、SNSでフォロワーを爆発的に増やし、ユーチューブなどで活動。最近では配信で商品を売りまくるライブコマース事業で大成功し、年商数億円を稼いでいるという。