立川談四楼「補償はいつやるか? 今でしょ!」

2020年04月28日 16時09分

 落語家の立川談四楼(68)が28日、自身のツイッターで、政府の新型コロナ対策の遅れを指摘した。

「『GoToキャンペーン 1.7兆円』に怒りが消えない」という談四楼は「コロナ終息後の観光事業喚起を謳ってるけど、補償があれば自粛も休業もすると人々は言ってるんだ。そんなものはこっそり計画を立てて、得意のスピード感で、今すぐ補償を実行しろよ。林先生も昔から『いつやるか? 今でしょ!』と言ってるじゃないか」と指摘した。

 さらに「新型コロナ対応の『全責任は私にある』と安倍さんは言う。そうか、責任を取って辞任かと思うが、決してその流れにはならない」と推測。「安倍さんは必ず『その大きな責任を先頭に立って果たしていく決意に変わりはない』と続けるのだ。何度イスから転げ落ちたことか。安倍さんは、責任の意味が理解できないのだ」と安倍首相にも批判の矛先を向けている。