的場浩司“妄想族”になる コロナ終息したら「俺は芝居をしたいな」

2020年04月28日 15時21分

的場浩司

 俳優・的場浩司(51)が28日、自身のブログを更新し、外出自粛を強いられる中でコロナ終息後の生活を妄想していることを明かした。

「ノドに違和感を感じただけで…『感染した?』って…不安になります…」。そんな的場にとって一つの楽しみとなっているのが、コロナ終息後を妄想すること。5月6日に緊急事態宣言が解除されるかは不透明だが「ゴールデンウィーク…今年は大人しく過ごしましょう…」とした上でこんな妄想を披露した。

「コロナウイルスが終息したら何をやりたいか考えると楽しいな…空想…想像…妄想時間旅行…妄想族… 俺は芝居をしたいな…この休みの間にとっちらかりながらも作品のベースになる物を何作か考えました…脚本も書いてます…国・制作会社から撮影OKが出たら直ぐに打ち合わせをして… やれるもんなら6月・7月には撮影をしたい…」

 妄想は止まらず「あとは普通に家族や仲間と食事に行きたいね… 食事じゃなくてもいいから… 顔を見ながら話がしたい… ドライブにも行きたいし… 美味しいスイーツを買いにも行きたい… 横須賀・横浜辺りをドライブして…中華街をぶらぶら歩いてさ…マーロウのプリンも食べたいな…(中略)あとは、オヤジの四十九日も…キッチリとやらんと…」 

 コロナ禍で日常生活の大切さを痛感したそうで「この先、生きていく上で…コロナが終息しても…日常=幸せって事は…忘れないようにしたいね…」とつづっている。