ミッツ・マングローブ「早急な治療を必要とする炎症等なしとの診断を頂きました」

2020年04月28日 14時52分

ミッツ・マングローブ

 新型コロナウイルス感染の可能性があるとして自宅で療養している女装家のミッツ・マングローブ(45)が28日、自身のインスタグラムを更新し、現在の体調について明かした。

 10日に発熱症状が出て18日が経過。「依然として体温は36度台後半から37度台前半を行ったり来たりしているものの、お陰様でだいぶ体調は良くなっています」といい「昨日かかりつけの病院にて、感染症内科の先生の診察を初めて受けてきました。発熱以降の細かい症状の経過確認とともに、胸部のレントゲン撮影をした結果、特に早急な治療を必要とする炎症等はないとの診断を頂きました」と報告した。

 医師の診察では「一連の発熱や咳、味覚障害などといった諸症状が、コロナ関連か否かの『断定的な白黒』は付けられないが、仮にこれがコロナによるものだとしても、経過は良好で、今後急激に症状が悪化する確率は低いだろうとのこと」だという。さらに「万が一、コロナウィルス感染であった場合でも、長くて発症から1ヶ月以内に発熱は収まり、また現段階ではすでに『他者への感染リスク』も下がっていると考えられ、あと2週間ほど様子を見れば心配はなくなるだろう」との見解を示されたそうだ。

 その上で「最低でも(発熱から1ヶ月である)5月10日までは自宅隔離を続けるのが万全かつ賢明と判断します。その後については、再びお医者様のご意見を仰ぎつつ、随時判断していければと思っています」と、しばらくは自宅での療養を続けるとした。

 最後に「たくさんのコメントやメッセージありがとう!私は自宅でマネキンたちに囲まれながらまあまあ賑やかにやってます」と自身の写真を投稿し結んだ。