高須院長 パチンコ店行列に「根性のすわったパチンコ屋さんの思惑にはまった行政」

2020年04月25日 18時39分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が25日、自身のツイッターを更新し、ある意味、予想通りとなったパチンコ店の状況に触れた。

 高須院長は22日にツイッターで、休業要請に応じない店の名を公表することは「ただでパチンコ店の広告してあげるようなものです」と指摘。その上で「パチンコ景品買いの店の取り締まりして換金できないようにすれば、パチンコ依存症の方たちは健全娯楽パチンコに失望して、もう来なくなり、開店休業」と主張していた。

 実際、大阪府が前日(24日)に公表したパチンコ店は、300人を超える行列ができるなど大盛況。そんな状況に高須院長は「予感ではありません。確信です。味をしめて後に続くお店とお客さんが怖いです」と店名公表を単なる“宣伝”と考えるパチンコ店が出てくるのではと危惧した。

 さらに「明日はもっとお客さんが来るはず。お店も出玉大解放するはず。根性のすわったパチンコ屋さんの思惑にはまった行政」と号泣する絵文字を添えてつづると「パチンコ屋さんは修羅場を経験した叩き上げの方々です。晒し者にされたくらいではへこたれません。権威にひれ伏す人に慣れたお役人や政治家と根性が違います。今度の勝負はパチンコ屋さんの勝ち」と諦めモードだ。