談四楼「未練だろうが五輪に別れを告げよう」

2020年04月23日 13時28分

 落語家の立川談四楼(68)が23日、自身のツイッターで東京五輪の来年開催はできないと“断言”した。

 談四楼は「未練だろうが五輪にきっちり別れを告げよう。延期でなく中止と。無理だって。日本が大丈夫となっても世界から選手も客もこないって。アフリカはこれからだぜ。だからIOCに払う3000億円と言われる追加負担金を有効に使おう。もちろんカネが幾らあっても足りないコロナ対策にだ。きっと支持されるって」とバッサリ。

 談四楼はまた、「『公務員の給料を下げろ』だって?正気か。優柔不断で決断力のないトップに振り回され、それでも何とか世の中が維持されてるのは、彼らの奮闘のお陰じゃないか。割り増しでもいいくらいだ。議員の歳費も削る必要はない。その代わりフルに働くんだ。国家存亡の危機なんだ、いま働かずしていつ働くんだ!」と公務員の給与削減案にも異論を唱えている。