志らくの“ファンキー妻”にTBS「グッとラック!」スタッフ戦々恐々

2020年04月23日 11時00分

スタッフから不安の声が上がっている志らく

 テレビ朝日「報道ステーション」が、新型コロナウイルス感染で“クラスター化”したことで、他局の報道・情報番組も「人ごとではない」と戦々恐々としている。中でもビビリっぷりがハンパないのは、TBS系平日朝の情報番組「グッとラック!」のスタッフたち。一番の不安はメインMCの落語家・立川志らく(56)だという。理由は“アッキー的”な夫人の存在…。

 どの報道・情報番組も「3密を避けて」などと連日訴えているが、当の生放送の現場で3密を回避するのは難しい。

 テレビ関係者は「編集スタッフの多くが今まで通りの作業を強いられている。そもそもテレビは人件費削減のため、無数の下請け制作スタッフで成り立たせてきたのがアダとなり、最も人の出入りが多いメディアになっている」と指摘する。

 報ステでは、コロナ感染が判明し、入院していたキャスターの富川悠太アナが21日、2度のPCR検査で陰性となったことで退院したが、他にスタッフ3人の感染が判明していた。これを受け、TBSでは「社内作業をできるだけテレワークに」という指示が出たという。

「でも実際には無理」と言うのは「グッとラック!」の某スタッフ。

「命令ではなく『できるだけ』という要請だけで、急に切り替えられる人はいない。立場の弱い下請けは特に『今日からテレワークにします』なんて言えるわけない」

「グッとラック!」では15日、「テレワークで関係がギクシャクしている夫婦が増えている」というネタを取り上げた。これに志らくは「お互い働いているんだったら、家事も育児も分担してやらないと(中略)。専業主婦の方ならば、ご亭主がいて子供がいて、ジャマかもしれないけども(中略)。優しく接してあげるべき」とコメントした。だが、番組スタッフは「我々の不安の原因は、まさに志らくさん」とこう眉をひそめる。

「志らくさんというか、厳密にいえば、自由奔放な奥様です。7日の緊急事態宣言後も、かなり外で飲み歩いているって話を聞いてまして…。もし奥様が感染でもしたら当然、志らくさんは出演できなくなり、我々下請けはテレワークどころではない。だから、志らくさんには『まず自分の奥さんをどうにかして』って言いたい」

 志らくの妻は18歳下の元アイドル。3月には志らくの元弟子との不倫関係が報じられ“ブッ飛びキャラ”が露呈した。当の志らくも同番組で「“ファンキーおかみ”と言われている」「お酒を飲むと、ワケが分からなくなっちゃう」と話した。

 スタッフは「まるで安倍晋三首相の昭恵夫人ばりに制御不能で危なっかしい人」と声を潜める。

 志らくは不倫報道後、妻から車を取り上げ、SNSも禁止にしたというが、スタッフが耳にした話では、繁華街での目撃情報は相変わらずだという。それだけに、TBS関係者も「志らくさんには『富川アナみたいにならないよう願いたい』と遠回しに注意を促し、毎朝の検温を報告させている」とヒヤヒヤだ。

 16日の放送で志らくは、石田純一の感染について「仕事だろうが何だろうが、今はどっか行っちゃいけない」と指摘。20日には、昭恵夫人の大分旅行は都の外出自粛要請前で問題ナシとした安倍首相に「なぜ言い訳をするんだろう。謝っちゃえばいいのに。この時期、まだ外出している人はたくさんいたが、自粛するのがファーストレディーとしての正しい選択では」とコメントした。

 この言葉が、自身の妻にも届いていればいいのだが…。