高須院長 橋下氏の「国会議員、地方議員、公務員受け取り禁止」に賛同「給付金は困っている人に早く!」

2020年04月22日 11時32分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が22日、自身のツイッターを更新し「10万円一律給付」について持論を展開した。

 高須院長は、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が21日に「給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」「それでも受け取ったら詐欺にあたる、懲戒処分になると宣言すればいいだけなのに、これも各自に任せるといういつもの無責任政治。国会議員でも絶対受け取る奴はいるよ」と主張したことに「大賛成です。すくにやってほしいです。簡単なはずです」と賛同。

 反対の意見が寄せられると「補助金は急激に収入の減少した方々を助けるためのものです。急を要するため審査なしの全員給付ひすべきだと僕は申し上げでおります。議員さんや公務員の給与が急激に減少し困窮しているのでなければ給与を止めるのが筋です」と説明。「公務員給与と歳費の増額を望むなら武漢肺炎の終息後に審議したらよろし」と持論を展開。続けて「『兵は拙速を尊ぶ』です。僕は早くお金を困っている人たちにとどけてほしいだけです。

 審議する時間も審査する時間ももったいないです」と困っている人優先の立場を強調し、速やかな給付を求めた。