「報ステ」富川アナ 2度のPCR検査で陰性となり退院

2020年04月21日 23時38分

富川悠太アナウンサー

 テレビ朝日系「報道ステーション」のメインキャスターで、新型コロナウイルスに感染して治療に専念している富川悠太アナウンサー(43)が退院したことが21日、わかった。

 この日の放送終盤に代役でメインキャスターを務める小木逸平アナウンサー(45)が伝えたもので、2度のPCR検査で陰性と判定され、病状も安定しているため、この日退院したといい「今後は一定期間、自宅で療養を続けます」とした。

 富川アナは10日に都内の病院に入院しCT検査を受けたところ、肺炎の症状がみられ、11日にPCR検査で陽性反応が出た。その後、報ステのスタッフ2人の感染が確認されている。