アグネス・チャンが米在住の息子たちの現状に「本当に心配」

2020年04月21日 12時41分

アグネス・チャン

 タレントのアグネス・チャン(64)が21日、ブログで米国・カリフォルニア州在住の息子たちから聞いた現地の様子を報告した。

 カリフォルニアでも新型コロナウイルス感染拡大が止まらず、現在の感染者は約3万人、死者は1000人を超えている。外出禁止令が実施されてから1か月たっている。

 それでも、アグネスによると「確実に感染者が減って、医療体制も正常に動いていると言います」という。軽い運動や食料と薬を買いに行く以外は外出禁止。もちろん出勤もしないので、完全にテレワーク。兄弟と友達とも会っていない。

「『大丈夫?』と聞くと、毎日テレワークで奮闘中」と言われました。経営者の長男は顧客のためにサービスが続けられるように、毎日スタッフと頑張っています」

 次男は研究者で「機材を自宅に運び込み、研究は続けているそうです。『でも完全に音に入らない精密空間が作れないので、ちょっと大変』と言います」

 また、三男は就職は決まったものの、出社できないまま待機状態。「『きっと6月いっぱいまで続くような気がする』と息子達は言います。話を聞くと、本当にちょっと大変です」と異国で暮らす息子たちの現状を懸念している。