村西とおる監督が自粛呼びかける著名人を批判「自分は安全地帯で高みの見物」

2020年04月20日 16時27分

村西とおる監督

 村西とおる監督(71)が19日、ツイッターでワイドショーなどに出演する著名人の姿勢を批判した。

 村西氏は、現在のテレビなどの論調を「赤信号皆で渡れば怖くない、の心意気か」と皮肉った上で「テレビで自粛を呼びかける著名人たちのどちら様も、自分は安全地帯で高みの見物。もっともらしいことを口にしているが、首にロープがかかっている人間の哀しみが金輪際お前さんなんぞにわかるもんか」と強い口調で批判。

 さらに「その上Youtubeで同情の押し売り。なんという無神経」とバッサリ切って捨てた。事業失敗により50億円もの借金を背負い、完済した男の言葉だけに説得力がある。