立川談四楼“アベノマスク祭り”を宣言「連呼しようではないか」

2020年04月20日 13時49分

 落語家の立川談四楼(68)が20日、ツイッターを更新。“アベノマスク祭り”開始を宣言した。

 談四楼は「アベノマスクの送り付けは強行されたが、シミだ、髪の毛だ、中には廃棄用かと言う人もいて、悪評ばかりではないか。466億円の内訳もどこで製造されたかも皆目分からず、いま安倍さんはマスクの話題を大変嫌がっているという」と問題を提起。

「であればアベノマスクと連呼しようではないか。さあマスク祭りの始まりだ!」と呼び掛けた。

 安倍首相がマスク不足の“起死回生の策”として打ち出した布マスク2枚配布をめぐっては、変色や異物混入の報告が約2000件寄せられているという。

 立憲民主党の蓮舫副代表は、厚労省が製造元の情報を明かさないと指摘しており、安全性に疑問の声も上がっている。