元NHK・住吉美紀アナ 肺炎で入院→PCR検査

2020年04月19日 21時48分

住吉美紀アナウンサー

 フリーアナウンサーの住吉美紀(47)が肺炎のため都内の病院に入院し、PCR検査を受けたことが19日、わかった。

 所属事務所が公式ホームページで発表したもので「4月16日に発熱、その後、高熱が続いた為、電話での問診の上、4月19日早朝、都内医療機関にて受診。CT検査を行ない、肺炎と診断され、緊急入院することとなり、同時にドクター判断でPCR検査も行いました」と報告。検査結果は「分かり次第報告させていただきます」としている。

 パーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜午前9時)は15日からリモート出演に切り替えるなど、新型コロナウイルス対策には人一倍気を配っていたという。

 まだ、検査結果は出ていないが、同番組への出演は20日から当面、休むことになるという。

 住吉アナは1996年にNHKに入局。2007年には紅白歌合戦の総合司会を務めた。11年3月に退局してフリーとなった。