高須院長「八丁味噌うどんトンカツ乗せくってるなう」非難され困惑

2020年04月19日 20時34分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が19日、自身のツイッターを更新し、うどんを食べる写真を掲載したところ、思わぬクレームがついて困惑している。

 高須氏はこの日夕方、ツイッターに写真を添えて「岡崎で八丁味噌うどんトンカツ乗せくってるなう。八丁味噌は三河の心。名古屋の味噌煮込みうどんと全くちがうだなも」と投稿。愛知県でも三河地方となる西尾市出身の高須氏だけに、同じ三河の岡崎市のうどんを味わい、いい気分転換になったようだ。

 ところが、緊急事態宣言が全国に出ており、外出自粛を要請されている中での外出ということで、コメント欄には批判もあった。

 これに「僕は広い風通しのよいところで一人で八丁味噌うどんを食っています。僕はこのお店の今日の第1号のお客です。無人の新幹線車両くらい安全な環境です。グリーンゾーンとわかった場所では我慢は不要です」と説明。

 さらに「誰もいない広いお店で美味しい八丁味噌うどんを食べているのを非難されるとは思いませんでした。武漢肺炎にうつらない、うつさないは大切です。僕は物凄く臆病者です。安全が確認できてから動きます。無人の状況で武漢肺炎を恐れて自粛するのは『羹に懲りて膾を吹く』です」と続けた。

※「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」=度を越して用心深くなること