舛添要一氏 コロナ対策「日米の失敗は、政治色の過剰から来ている」と主張

2020年04月19日 15時29分

舛添要一氏

 前東京都知事の国際政治学者・舛添要一氏(71)が19日、自身のツイッターを更新し「感染症対策に政治を持ち込むべきではない」と訴えた。

 続けて「コロナ対策の成功例、失敗例を吟味し、良い政策は取り入れるべきだ。そもそも、それが『雑種文化』日本の特技ではなかったか」とし「韓国の感染者は激減、ドライブスルーのPCR検査も一要因だ。日米の失敗は、政治色の過剰から来ている」と主張した。

 さらに「新型コロナウイルス、韓国の感染者1万661人、死者234人、日本は、それぞれ1万1149人(クルーズ船を除いても1万437人)、237人(除クルーズ船214人)」と数字を比較し「私は『日本の方が多くなるのは時間の問題』と指摘したが、その通りになった。選挙を見ても、感染防止対策は韓国の方がきちんと実行している」とつづった。