黒木メイサSOS マスク枯渇し「ガーゼや輪ゴムで手作り」

2020年04月15日 15時30分

インスタグラム(@meisa_kuroki_)から

 女優の黒木メイサ(31)が15日、インスタグラムを更新。手作りマスクを着けて写真に納まり、使い捨てマスク枯渇を報告した。

 黒木はガーゼと輪ゴムで作った手作りマスク姿をアップ。「マスクがなくなってしまい、家にあった包帯や傷用のガーゼ、輪ゴムで食糧調達ひとまず乗り切った。洗って再利用か…?リサーチしよ」と文章を添えた。

 夫の元「KAT‐TUN」赤西仁(35)との間には、2児がいる。新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が出ているとはいえ、一般人と同じく生活必需品を買いに行かなければならない。

 心配したフォロワーからは「Tシャツでできるマスクもありますよ」「マスク送ってあげたい」「ハンカチとヘアゴムでも作れますよ」など様々な意見が寄せられ、黒木は「皆様たくさんの情報ありがとうございます!!」と感謝した。

 中でも鋭かったのは「旦那さんの弟さんのファンクラブに入会して下さい!!」という声だった。仁の弟でアーティストの赤西礼保(32)は、ファンクラブ会員に5枚のマスクを配布中で、これを指摘したものだ。

 ただ、心優しい黒木は2週間前、相田みつをの詩を引用し、奪い合うことのむなしさを説いている。セレブだけに、その気になればツテや金でマスクは入手できるだろう。その陰で病院・福祉施設関係者などに行き渡らなくなる可能性もある。

 家族のためにもコロナ感染には十分気を付けてもらいたいが、黒木は自らがあえてマスクを奪い合わない姿勢を見せることで、分け合うことの大切さを示したのだろう。