「#アイドルうたつなぎ」企画ピンチ つちやかおりがツイッターのアカウント作らないと終了も

2020年04月15日 08時08分

つちやかおり

「おうち時間を楽しもう!」と1980代dアイドルたちがSNS上で始めた「#アイドルうたつなぎ」プロジェクト(当サイト昨報)が、案の定ハラハラの展開になっている。

 この企画は“実は元アイドル”松本明子(54)が発起人。元アイドルらがデビュー曲などを歌う自撮りを投稿し、次に歌う芸能人友達を指名しつないでいくというもので、先週末、インスタグラムとツイッターで始まった。

 ところがフタを開けてみると“アイドル縛り”ではなく、往年のアイドルのファンたちからはブーイングが。また、今やアラフィフ世代でSNSにうとい80年代アイドルもいて、バトンがちゃんとつなげるのかという心配もあった。

 実際、ツイッターで荻野目洋子が井森美幸につなごうとしたら、井森はSNSをやっていないため参加できず。代わりに指名された西村知美も、自身がやっているのはブログだけで、どうするのかと心配していたら、所属事務所の公式ツイッターから投稿…と、これまでもヒヤヒヤだった。

 ツイッターでは14日昼前、渡辺美奈代から指名された元「シブがき隊」の布川敏和がデビュー曲「NAI・NAI 16」を振り付き、アカペラで歌う動画を投稿。バトンを渡したのは元アイドルで元妻のつちやかおりだったが、つちやの公式ツイッターはない。離婚を機に立ち上げた個人事務所も、ツイッターアカウントを持っていない。“ないない尽くし”で、唯一あるのは公式ブログ。そこにつちやは14日夜、「節約お家ご飯」と題し、自作した夕飯のおかず写真をたくさん投稿しているだけだ。

 インスタでは、中山秀征からバトンを渡されたはるな愛が14日深夜、若かりしころの松田聖子の髪形(カツラ)や衣装で「赤いスイートピー」の口パクを披露し動画投稿。ところが、次は誰を指名するかのコメントがないではないか!

 ここで「うたつなぎ」は終わりかと思いきや、日付が変わった15日未明、はるなは十八番のあややモノマネと自身の持ち歌を歌い、渡辺徹につないだ。ちなみに髪形や衣装は、1つ前の聖子の投稿と同じ。手抜きというより、誰かに「次の指名がないよ!」と指摘され、あわてて動画を撮り直したとみられる。

 インスタはなんとか持ちこたえたが、ツイッターはつちやが新規アカウントを作らない限り、ここで終わることに…。果たしてどうなるか。