「恋つづ」ダイジェストに合わせて生配信 上白石萌音「キスシーンはめっちゃ緊張」

2020年04月14日 23時50分

佐藤健(左)と上白石萌音

 先月終了した大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)のスペシャルダイジェストが14日午後10時から放送された。主演俳優・佐藤健(31)の公式ユーチューブチャンネルでは放送と並行し、佐藤、上白石萌音(22)、渡邊圭祐(26)、毎熊克哉(33)ら出演者6人を回線でつなぎ、生配信を行った。

 配信は放送15分前から始まり、全員が自宅からテレビを見ながら会話を続ける形で進行。視聴者はまたたく間に40万人に達する大盛況だ。 

 配信では、これまで語られることのなかった秘話も飛び出した。上白石は「健さんは作品の役によって全然印象が違うので、始まる前はどんな人か想像つかなかった」「カモフラージュしていたけど、キスシーンはめっちゃ緊張していた。最初のキスシーンは支度部屋まで行ったけど、2回雨でダメになった。だから余計ドキドキした」と話す。

 一方の佐藤は「恋愛ドラマの経験がほぼなかった。ラブシーンは現場でやる時、めちゃくちゃ笑っちゃう。まじめにやるのがいいのか、照れながらがいいのか、正解がわからないから」と振り返った。

 そして「萌音はドラマに比べて目がたれた?」と質問して“ドS”ぶりを発揮。萌音は「重力に負けた」と笑いを誘った。そこに「ミキ」の昴生(34)がすかさず「たれ目が好き?」と突っ込み「タケちゃんのハードル高そうだからな」と語った。

 配信には「ミキ」の亜生(31)も参加した。21日にはスペシャルダイジェスト第2弾の放送も決定している。