小柳ルミ子が推奨する44年前の映画「カサンドラ・クロス」

2020年04月14日 17時53分

小柳ルミ子

 歌手・小柳ルミ子(67)が14日、自身のブログでオススメ映画として「カサンドラ・クロス」を推奨した。

 この映画は1976年の米・英・独・伊・仏の合作映画。過激派のゲリラが研究所に侵入し、化学兵器用の伝染性病原菌に感染。このゲリラが大陸横断列車に逃げ込んで…というパニック・サスペンス映画だ。

 小柳は前日(13日)、衛生放送でこの映画を見たそうで「あの名優リチャードハリス主演 ソフィアローレンを筆頭とする 豪華国際スターの共演!」などと紹介。公開当時も見たそうで「『この様な事が実際にあるのだろうか』と恐怖を覚え人間模様にも感動した事をはっきり記憶しています」と44年前を振り返っている。

 その上で「何故 この『カサンドラ・クロス』を上げたかと言うと…今 世界がコロナウイルス感染で異常事態に陥ってるこの状況に酷似している所があるからです!」と解説。

 さらに「44年前には『まさかこんな事が』と思っていた事が現在 実際に起こっている」と現在のコロナ禍に重ね合わせている。

 この悪夢が現実となっている現状について「『ひょっとしたら 発疹源となったあの国も政府が秘密裏に化学兵器として開発していたのではないか…』とさえ思ってしまいます」と持論を語っている。