浜田ブリトニーの副業がコロナ禍で限界突破寸前!「営業継続に力を貸してください」

2020年04月13日 10時57分

浜田ブリトニー

“永遠の20歳”を主張するホームレスギャル漫画家の浜田ブリトニー(41)が12日、ツイッターを更新。「営業継続に力を貸してください」と、自らがオーナーを務める多目的レンタルスペースへの支援を訴えた。

 創業7年になるこの店は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の影響で大打撃を受け、8日から営業を自粛している。再開のめどは立っておらずピンチ、ピンチの状態。創業以来のどん底の危機だという。

 店のホームページによると「お店を継続したくても、店舗維持に限界突破寸前!!! 毎日スタッフ一同、必死で新しい対策を練っています。しかしながら維持費は休業中も必要で、今できる何かで対策をしないとお店の経営を諦めざるをえない状況です」とのこと。

 そこで、危機を切り抜けるためにひねり出した起死回生の策が、年間パスポートやドリンクチケットなど、特典付き前売り券の販売だった。

 浜田は同店を人と人とをつなぐ“パワースポット”と位置付けている。「今回の危機を乗り越え、一刻も早く皆さんのかけがえのない憩いの場に復活出来る事を期待しています!」「皆さんの笑顔がまた戻ってくるのを心よりお待ちしてます」とコメントしつつ「継続を祈って何卒ご協力ヨロシクお願いします!」と購入を呼び掛けた。

 独身時代は漫画、CM、タレント活動、店の経営などで「億を超える年収がある」と豪語。バリ島にヴィラを所有する超リッチな美人漫画家として有名だった。19日には、紆余曲折を経て入籍した夫と娘の3人で挙式する予定だったが、残念ながらこちらもコロナのあおりを受けて延期している。