ダウンタウンなう コロナ対策で「スタジオ飲みトーク」

2020年04月10日 22時51分

ダウンタウンの松本(左)と浜田

 10日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」は、新型コロナウイルス対策のため、人気コーナー「本音でハシゴ酒」をスタジオ内の特設セットで行った。

 これまで坂上忍(52)がみそめた人気店でお酒を酌み交わしながら、ダウンタウンの松本人志(56)、浜田雅功(56)、飲み仲間(この日はフリーアナウンサーの神田愛花=39)とゲストが本音トークを交わすというもの。坂上は「新型コロナの影響で」と、急きょスタジオセットで収録すると説明した。「美術さんが気合いれまくっていた」の言葉通り、新宿西口思い出横丁をリアルに再現した。4人は中央に置かれたテーブルに着席した。

 お酒と料理は思い出横丁の大衆酒場が出張料理として提供。松本から「どうですか?」と聞かれた店主は「本当にお客さんが減っちゃって…」とポツリ。浜田らが「声もちっちゃいもんな」とうなずくと、松本は「頑張りましょう」と声をかけた。

 最初のゲストはミュージシャンの西川貴教(49)。滋賀ふるさと大使、イナズマロックフェス開催、同県の聖火ランナー…と滋賀県への貢献度、つながりの深さから「滋賀県知事を狙っている疑惑」に話題が集中した。

 東京都の小池百合子知事(67)はコロナ感染予防として、感染リスクが高い3つの密(密閉、密集、密接)を避けるようにアピールしてきた。スタジオ飲みで密閉こそ避けたものの、5人は“近距離トーク”を繰り広げた。