高嶋ちさ子“費用466億円アベノマスク”に苦言「ワクチン開発とかやる事あると思う」

2020年04月09日 20時15分

高嶋ちさ子

 辛口コメントで再ブレーク中の美人バイオリニスト・高嶋ちさ子(51)が9日、インスタグラムを更新。政府の“布マスク2枚”配布に物申した。

 高嶋は父の音楽プロデューサー・弘之氏と行った週刊誌の対談記事を宣伝しつつ、布マスクの配布費用として466億円も投じられることを記し「しかも16・8兆円の補正予算案の財源はぜーんぶ『国債という名の借金』デマだと言って欲しいです。医療機関にさっさと届けて欲しい。今は手作りマスクも、洗えるマスクもあるんだから。ワクチンの開発費とか色々やる事あると思うけど」と“秘策”の撤回を訴えた。

 そして「安倍首相、事はもっともっと深刻です。政治と宗教には首を突っ込むなと母の教えにありますが、今回は別次元な気がします」とつづった。

 布マスク配布は、使い捨てマスク不足を解消できない安倍政権が、起死回生の策として自信を持って発表したが、費用対効果に疑問の声が上がっている。医療の充実や使い捨てマスク増産に使うべきとの意見が多い。

 フォロワーからは「もっと言ってーその通り」「本当に必要なところに財政支援して欲しいです!!」「そうなのです。良いこと言っても全部借金それが恐ろしいです」「同感!!ほんと政治家無能すぎ!!」など、高嶋の意見を支持する声が多数上がり、“アベノマスク”不支持率の高さを再認識させた。東京都は連日200人に迫る感染者を出し、医療崩壊が間近に迫っている。