笠井アナ「とくダネ!」の小倉智昭氏“だけ”テレワークに驚き「全く違和感ない」

2020年04月09日 16時41分

笠井信輔アナウンサー

 悪性リンパ腫を患い闘病中のフリーアナウンサー・笠井信輔(56)が、9日のブログで「とくダネ!」(フジテレビ)での衝撃をつづった。


「テレワークで仕事をしている方もいるでしょう とにかく驚いたのが、発令の翌日、『とくダネ!』を見たら いつもの席に座っている小倉さんが中継画面になっているんです」と、司会の小倉智昭氏(72)が8日からテレワーク出演したことに対する驚きをつづっている。

 小倉氏は番組で「私自身がリスクのある高齢者」とテレワークの理由を説明。小倉氏の姿はスタジオ中央の70インチのモニターに映し出された状況で番組が進行されている。

 この様子を見た笠井アナは「もっと驚いたのは全く違和感がないことなんですよ 今の技術って進んでますね」と感嘆。放送後、コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(35)にも話を聞いたそうで「『驚くほど違和感がなかったです!話しかけてもすぐに返ってくるし』ですって」。現代のテクノロジーに驚くばかりだった。