小柳ルミ子 首相会見に「正直言って喋りが下手だなと」

2020年04月07日 22時01分

小柳ルミ子

 歌手・小柳ルミ子(67)が7日、自身のブログを更新し、緊急事態宣言に関する安倍晋三首相(65)の会見について辛辣な意見をつづった。

 首相会見を「喰い入る様に拝見しました」という小柳は「私が感じた印象は…『戦後最大の危機…』と仰った様に【緊急事態宣言】であるのに とても【緊急事態】には 感じなかったと言う事です 通常の記者会見と何ら変わらなかった」と率直な感想を述べた。

 さらに「あんなに言葉数を並べては『1番伝えたい事』が伝わらない もっと『端的に』『明確に』『具体的に』【危機感】を力強く!話して欲しかった」と指摘し「結局【危機感】【緊張感】は私には何も伝わらなかった 正直言って喋りが下手だなとも思った」と評した。

 そうはいっても“国難”であることに変わりはなく、小柳自身、やるべきことはわかっている。「とにもかくにも来月の6日迄は 集中して1人1人が自覚を持って行動しましょう 人を思う『愛』が今こそ大切です」と結んだ。