高須院長 ホストの“疎開営業”を危惧「帰ってください。名古屋市民は君たちを歓迎しません」

2020年04月07日 10時28分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が7日、自身のツイッターを更新し、新型コロナウイルス感染拡大防止のための“移動”“疎開”の禁止を訴えた。

 高須院長は6日、「東京脱出」の動きがあることに「田舎に帰ってくるな。若者諸君。動くと拡散します」とウイルス拡散につながるとツイート。同日、緊急事態宣言が7日にも東京など7都府県で発令される動きを受けて、東京・新宿のホストクラブが臨時休業し名古屋の系列店に異動して営業するとの告知ツイートに反応。愛知県は緊急事態宣言の対象外であることから“疎開営業”になったようだが「お願いいたします。帰ってください。名古屋のお店の多くは自粛中です。名古屋市民は君たちを歓迎しません」と苦言を呈した。